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○ 「鉄人兄弟プロジェクト」レポート集
 
 第3部(親睦カラオケ大会)


『’70年代のヒーロー・ナンバーを熱唱!』 オースミ博士様

ここを見られているみなさま、こんにちは!私は今年2月を皮切りに一部地域で
放送された
マニア5人が1週間共同生活を送る番組「オタッキー・ホラー・SHOW」
(http: //www.fujitv.co.jp/ichioshi/040207take/index.html参照)でコード
ネーム「フィギュア」としてメインを張らせていただいたHN「オースミ博士」
と申します。
ネットサーフィンをしているうちにこのイベントの存在を知ったのが6月下旬。
特撮役者と身近に接するいい機会ということで、詳細があまり発表されていない
ながらも、キャストの豪華さに魅かれ、すぐにエントリーした。
そして、当日。予定されていた会場時間に少し遅れて到着。1次会のトーク
ショーを聞く。
キョーダインに関しては「東映ヒーローMAX」の1号で特集があったので、
トークショーの出演者を見て、それなりに先の特集のインタビュー記事の内容以
上のものを期待していた。実際、なかなか専門書に登場していなかった伊達さん
や沼田さんといった方も出席されていたこともあって、予想より楽しめた内容で
はあった。
そして、2次会会場へ移動。その際のエレベーターで、数人のトークショー参加
者と一緒になった。ボタンに近い位置に立ったので、自身がボーイに近い感じに
なったが、会場の地下1階で降りるとき、最後までボタンを押そうと思ったら、
河原崎さんが逆側にもあったボタンを押しており「どうぞ」といってくれた。内
心恐縮しながら、先に降りさせていただいたが、
「特撮LOVE」を続けて良かったと思った一幕ではあった。河原崎さん、改め
てありがとうございます。
20分前後経ってから、ようやく2次会場に入れた。自身の実年齢(22歳)や
他のネットウォッチャーと交友関係がほとんどなかったこともあったのか、掲示
板では不興をいう人もいた奥の席となった。しかし、配備された位置に逆らうの
は正義の味方を愛する者としては背信行為といえるもの。自身と同じテーブルに
座った方々と各種特撮・アニメ作品に関する意見交換をしつつ、しばらくは出て
きた食事に舌鼓を打つことにした。そして、出席者の面々のコメントが始まった
前後に、役者さんのいるブロックの近くに移動して、しばらくコメントを聞いて
いた。その後、ジャンケンによるグッズ争奪戦。運悪く何も入手できなかった。
だが、もうこの時点では、心は3次会のカラオケに切り替わってはいた。
少しして、少し離れた会場へ移動開始。自身と同室になったのはオーレンジャー
の主演だったお二方、宍戸さんと正岡さんだった。個人的には初めに配られた部
屋割り表を見て「うーん」と思ったが・・・。だが、他のルームの面々と比べた
ところ、今回同室となった皆さんは集まり加減も早く、移動もスムーズにできた。
実際のカラオケは宍戸、正岡の両者ということもあって、「オーレ!オーレン
ジャー」の全員合唱からスタート。各人が歌いたい特撮・アニメナンバーを歌っ
ていくことになった。自身は今まで各種ヒーロー番組を専門書やビデオ・音盤で
勉強したことが幸いして、全世代のヒーロー系ナンバーを歌えるようになってい
たので、お二方の年齢を知り、70年代中盤を軸にすることにした。他の方も
歌った曲が70年代作品が多かったのは皆さんの実年齢からかも?途中、串田さ
んや筒井さんといった方が来て下さり、さらに部屋の中はヒートアップしたのは
言うまでもない。
楽しい時間はあっといいう間に過ぎ、2時間ちょっとの時間はオーラスの「緊急
発進!オーレンジャー」の合唱まで楽しく過ごすことができた。
 初めはゲストや他の同席者と年齢的なハンデもあって心配な点もあったが、ゲ
ストのお二方が非常に好感の持てる人柄だったこともあって、少なからずとも、
自身がいた部屋は非常にいい感じでカラオケは進行した。
その後、ルーム内でできなかったジャンケンを店舗外で実施。運良く宍戸氏愛用
ジャケットをゲットできて、文句なしの好内容で個人的にはイベントを終えるこ
とができた。
 個人的に今後の方針として希望したいのは、カラオケを少人数の部屋を多めに
借りて、1部屋を少人数で区切って欲しい点。何と言っても、ゲストの方とかな
り近い感覚で接することができるし、1人が歌えるチャンスも多いのがうれし
い。現に自身の部屋では皆良く歌っていた。大人数の部屋より各人が主張しやす
いのは大きなメリットだと思うので、今後も是非お願いします。

以上ですが、本業がなかなか忙しくて、HPの掲示板にカキコできないのが
ちょっと心狭かったり。でも、機会ができたら是非カキコしようと思っています
のでそのときはよろしくお願いします!