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○ 「鉄人兄弟プロジェクト」レポート集
 
 第3部(親睦カラオケ大会)


『第3部カラオケの感想』  SHO=GUN様

前回のイベントで副幹事長として働いていた(…のか?)自分に、
このようなご縁を頂いたことは素直に感謝させていただいております。
イベントにおけるスタッフのご苦労も、ほ〜んの少しは理解していたため、
”参加者”としてというより、一個人として感想を述べたいと思いますのでご了承く
ださい。

第3部のカラオケは不遇なことに、各部屋に分かれての開催となってしまいました。
前回のイベントでは俳優諸氏と一緒の大部屋に入り、ゲストも参加者もスタッフも、
共通の思い出を共有することができ、一体感も生まれ、盛り上がりも最高潮でした。
今回は参加者の人数が多くなりすぎてしまったために、このような苦肉の策をとられ

みたいですが、これはこれで個人的には大満足でした。

自分が入室したのは7号室。
前回の打ち上げの際にも使った部屋で、その狭さは覚悟していましたが、
やっぱり狭かった…(苦笑)。
ここに招かれたのは、戦隊ヒーローの元祖「バトルフィーバーJ」で、
ケニアとフランスを軽妙に演じられていた大葉健二さんと倉知成満(当時:倉地雄
平)さん。

お二人ともドア側の席に座られ、参加者は自分を含めて4人。
こち特の管理人さんでいらっしゃる三吉さんも含め合計7人が、畳三畳ぶんくらいの
部屋に集まりました。
…当然自分はメチャクチャ緊張していたんですが、ほかの参加者の方も同じご様子。
緊張が伝わったのか、大葉さんと倉知さんはBFJでもおなじみの
軽妙なトークでそれを打破し「なにか頼もっか?」とメニューをすすめ、ソフトドリ
ンクやお酒を注文。
そこで感激したのが倉知さんの注文の仕方。
ルームの電話を取るなり「えぇ〜オーダーいいデスカ〜?(中略)…メルシー」と、
まんまフランス=志田京介のセリフまわしで注文をされて、場内を沸かせてください
ました。

すでに2部でお酒が入っていたからか、テンションの高いこと。
しばらくカラオケなんか歌っている場合じゃなく、それぞれの自己紹介を終えたあ
と、
お二人の懐かしい思い出話に花が咲きました。
ジャパン役の谷岡さんともうまく行けば連絡がつく…というような共演者の話や、
大葉さんの公演の話など、実に興味深い話がたくさん聞けました。
話も弾み、緊張感もほぐれた時に大葉さんから「歌おうよ!」という話になって、
やっぱり一番最初はコレだろうということで満場一致で『バトルフィーバーJ』のO
Pを
みんなで大合唱。倉知さんは「ウィー!」、大葉さんは「ンデオ!」と掛け声もばっ
ちり!

続いて大葉さんは「2番の歌詞は元気が出て好きなんだよね!」と『太陽戦隊サンバ
ルカン』を熱唱。
倉知さんはツイストの『銃爪』をパワフルに熱唱され、他の参加者の方も
ライブマンやビーファイターといったヒーローソングを熱唱されていました。
大葉さんは地元のアトラクで初めて手がけたのがライブマンだったらしく、
ライブマンのOPをとても楽しそうに歌っていらっしゃいました。
自分も僭越ながらギャバンの名曲『星空のメッセージ』を歌わせていただき、
ギャバンご本人と一緒に歌えたことは、筆舌に尽くしがたい感動でした。

歌はそこそこに、お話ばかり伺ってしまい、終了時間が押し迫ったその時、
串田アキラさんが最後の最後で7号室に入室されました。
まずは串田さんを囲んで乾杯!
終了10分前まで談義を交わし、本日10曲以上は歌われたであろう『宇宙刑事ギャバ
ン』を
再び熱唱していただきました。小さなカラオケルームでご本人の生声が聴ける幸せと
いうのは
なかなか体験できることじゃないですよね。
とてつもない元気をもらいました。

こんなにも時間が早く過ぎるのがもったいないと思ったことは、
生まれて初めてかもしれません…。

前回のイベントでは1つの大きな部屋で合唱したことも大感動でしたが、
今回のように小さな個室でゆっくりと俳優さんたちとお話ができたことも素晴らしい
感動でした。
今回とても興味深かったのは、大葉さんの『ヒーロー論』。
ヒーローの在り方やヒーロー番組の存在意義など、とてもうまくは説明できません
が、
特撮ヒーローサイトを運営している自分にとって、とても有意義で印象深いお話でし
た。

このような機会を与えていただいたスタッフの皆様には本当に感謝しております。
今回の教訓をもとに、また次回、そしてさらなる発展とご成功を心より期待申し上げ
ます。