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○ 「鉄人兄弟プロジェクト」レポート集
 
 第1部(番組スタッフ&キャスト・トークショー)

『うちゅう〜てつじん キョ〜ダイ〜ン』
(オープニングナレーション風に読むべし)イベントの感想  くにくに様

 はるか昔、本放送を見てポピーの超合金でよく遊んでいた記憶があり
LDが発売された折には繰り返し見た『キョーダイン』のお祭りがあると聞き
私は有頂天になっておりました。そして、即座に参加の申し込みをさせて頂き
開催日を心待ちにする日々が続きました。
当日、受け付けを済ませパンフレット等を頂きロビーで待ちつつ
心は30年近く前へ…

 司会のRED染谷氏の呼び掛けと共にイベントがスタート。
主題歌が流れる中、ゲスト陣が次々と登場し会場はヒートアップして行きました。
白川隊員の堀江美都子さんとナレーターの羽佐間道夫さんが登場したら
今でもお元気なメインキャストは完璧でしたね。勢ぞろいっぷりに圧倒されました。
健治くんこと、古川氏が立派に成長されていたのが印象に残っています。

 ゲストの方のお話は、懐かしい話、撮影秘話、後日談など
他ではなかなか耳にしない話題が飛び出して一ファンとして
とても幸せな時間だったと思います。
夏氏と佐々木氏の堀江さんとの思い出話にニヤリとしてしまいました。
あのスカートは反則だなぁと私も思います。
古川氏の自宅での武勇伝は、大したものだと感心させられました。
キョーダインがサイバグラフィ化した裏話も飛び出してましたねぇ。
車に軍曹と大佐が同乗した際、大佐が運転をしている様な地球防衛軍は
大丈夫なのかという伊達氏のお話は大笑いしました。
裏話を聞くと、なるほどと納得出来る理由によるものでしたねぇ。
平山プロデューサーと飯塚氏のお話で、戦闘シーンで
タンクーダばかり喋る謎も解けました。タンクーダのキャラクターは
私は、飯塚氏のお陰で憎めないキャラになったと感じたのですが、さて。

 途中挿入された撮影タイムには、ファンにゲスト陣が語りかけられて
リラックスムードになっていました。撮影しているファンの方は
更に興奮してしまったかも知れませんね。

 質疑応答の際には、私の質問にも丁重なお返事を頂き有り難かったです。
撮影時には、スカイゼルとグランゼルは別の声を発していたと知りました。
帰宅後、番組を見返すと以前と全く違って見えますから不思議です。

 スカイゼル夏氏やタンクーダ飯塚氏でも止められなかった平山プロデューサーの
素晴らしい雄弁に、途中から参加者が皆圧倒されてましたね。
さすが、番組の産みの親という存在感でした。

 こうして、楽しい時間はすぐに過ぎて行き宴は第2部へと陣地移動となりました。
集合写真を撮影し、ゲスト陣の寄せ書きのサイン色紙を頂き退場です。
イベント第一部は『キョーダイン』ファンにとって、至福の時間でした。
果たして、ファン活動によって『キョーダイン』DVD化となりますでしょうか。